なぜ人の副業したい人を応援したくなるのか考えてみた

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こんにちはくれはです。

最近 

「フリーランスになる前にすごく準備したんですよね?」

「私も個人で副業やってみたいなとは思うけど…全然スキルないので無理です」

と話す自信のなさそうな人に出会いました。

私はなぜか彼女を応援したくなって
「とりあえずやってみたらいいと思う!いろんなプラットフォームがあるし!」
「会社の中、業界の中にいると自分なんて大したことないと思うけど、外の人からしたらすごく価値あるスキルだったりするんだよ〜」
など 謎に力説して、最終的には「勇気がもらえた」ということで「ライフコーチ」の肩書きまで拝命しましたw

私はまだ全然大した実績も稼ぎもないので、ほんとはそんな偉そうなことは言えた立場ではないのですが^^;

「なんで自分はそうしたのかなー?」と後からちょっと考えてみたので、
言語化しておきます。

「知る」と人生が豊かになる

会社員をやっていると、周りの人間はほぼ全員会社員です。
どうしても同じような価値観や考え方の人が固まって、それが「当たり前の常識」になります。
それはそれで心地いいのは知っているのですが、新しい刺激が入りにくくなります。

私は新卒で最初に入った会社の仕事内容が合わなかったのですが、5年以上勤めました。
しかも辞めたのは自分の意思ではなく、やむをえない家庭の事情から。
そのきっかけがなければ辞めてなかったと思います。
しんどいのに辞めなかったのは、
・父は一度も転職せず一つの企業を勤め上げた
・周囲に転職する人がごく少数派だった
・同期も仕事がつらいと言いながら全然辞めなかった
と、身の回りの人たちの影響を強く受けていたからだと今ならわかります。


「人間は自分が知らないものにはなれない」とか
「見たことのないものは欲しがれない」とか言いますよね。

「知ってる」ってものすごーく大切なことです。

実際に行動しなくても、
自分とは違う考え方の人がいる
自分はやったことのない生き方、働き方をしている人がいる
って知るだけで「いざというとき」選択肢の幅が広がります。

人生に選択肢を多く持つと、
「どう転んでもなんとかなる」という自信につながり、不安が減ります。

不安が減ると「チャレンジしてみようかな」という気持ちの余裕が生まれます。

気持ちの整理ができていると、タイミングが来た時に実際に実行に移せます。

実行に移すと、今まで見たことのない視野やチャンスが手に入り、生活が変わります。

そう考えていくと、「知る」は自分の人生を豊かにするための大切な第一歩なんだなーと改めて思います。

「知る」を積み上げる

私自身は、ネットや書籍で地方移住やフリーランスの道について「知る」を積み上げて、
自分の中の価値観や常識を少しずつアップデートしていった結果、
実際の行動に移すところまで至りました。

その間にかかった期間は、漠然とした段階から数えると3年半くらい。
真剣に集中して考えていたのは半年ちょっとでした。

もし移住や独立をしている生身の人間が身近にいたら、もう少し早く行動してたと思います。


それでもまだ自分の中で「今の自分はトライアル中」と捉えています。

移住して2ヶ月。
「一生この地に骨を埋めたい」とは1ミリも思っていないので、
来年や3年後に自分がどこにいるかもわかりません。

独立して2ヶ月。
やりたいことはあって、少しずつ手応えは感じていますが、
やっぱりフリーで食べていけないと感じたらあっさり再就職する道も全然捨ててません。

今のところは、行動してみると見えてくる全然違う世界が面白いので、
もうしばらくは楽しみながら挑戦を続けてみようと思っています。

そんなこんなで
冒頭の副業お悩み女子さんの話を聞いたときに、

「あ、この人知らないだけかも」と思い、つい力説しちゃったようです笑


考えてみると、
すでに知っている/経験 or 実践している人たちにとっては「当たり前」でも、
知らない人たちにとっては「新しい」こと。
もしこれから副業や独立に迷う人に相談されたら、
私の知っている限りの情報や経験談は伝えたいな、と思いますし、
このブログも読んでて「へーそうなんだ」がたくさん生まれるブログに育てていきたいな~と思ってます。
がんばります!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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